【レースレポート】ツール・ド・おきなわ2015

はいさい!
リアルまもる君ですよ!

本日はツールドおきなわ2015市民レース100kmに参加しました。

スタート地点は国頭村は奥。沖縄本島最北端です。まだ真っ暗な時に出発。

ホラー映画さながらの怖さですね。名護のメイン会場から車で1時間。やんばるの里 奥につきました!

目の前が交番だったので、応援が必要かななんて勝手に駐在員になったつもりで。ここに異動したらプレステが必要ですね。

写真とってたらモノホンのおまわりさんが中からでてきてアタフタしました(笑)
どうやらツールドおきなわの先導白バイの方のようですね!

そうか!私も白バイで先導すればいいのか!!大型とりにいかないと。なんてことやっててスタート時間がじわじわ近づいてきました。

どうやら前のレースが押していてスタート時間が20分程遅れるようだ、、、スタートが遅れてもゴールの時間はかわらない過酷な戦い。

そして・・・スタートはいきなりやってきて、、

逝ってきます\(^o^)/(⌇ຶД⌇ຶ)いきなり坂。4kmくらい!!

本日の最高気温29℃。ええ、もう、最初の坂でビリ(笑)どんどん置いてかれてポツーン!!

想定内の出来事。

おとなりの選手と会話しながらコギコギして少しずつ進んでいきます。後ろからビュンビュン抜かされて、なんであんなにスピード出るのかな。

なんて思いながら、あ、服とか自転車とかの装備の問題か!

解決。

58号を南下して与那交差点を左折。普久川ダムに向かう山道へ!登り6km!?

あーだめだこりゃ!とにかく暑く、もってきた飲み物のボトルの中身ももすでに尽きている・・・コーラ飲みたいコーラ飲みたいと呪文を唱えながら坂道を登り続ける。事前に調べたマップによると給水所まであと40kmくらい。

干からびるな、、、

なんて思ってたらダム付近でなんと給水所が!!

まさに砂漠に水たまりがあったかのような感動!すかさずボトル二本をもらい即座に一本を飲み干す。

登りも終わり下りに突入。カーブが多く、ほっといたら60kmくらいでててこわいからブレーキかけながら下ってたら横からビューーーーン!ビューーーーン!ってどんどん抜かされていく。

すげぇーー。

下りの練習もやらないとねぇ、、、

やっと東海岸に抜けてひたすらアップダウンの道を走る。坂だらけー!登れど登れど坂道。

次の関門までの制限時間もじわじわと迫ってくる。抜かされていく選手の皆様から暖かい声援をたくさんいただき、その瞬間だけペースがあがるもすぐ坂で減速、、、

気がつけばお一人様に。

後ろからきた車に、もう次の関門の制限時間間に合わないから次で止まってね!と忠告を受ける。
あー、ダメだったかぁ。

ダメとわかった瞬間に綺麗な景色と写真でも撮るかなと。橋の上からパシャり。

そして60km地点の宮城関門でレース終了となりました。

思ったよりもたくさんの人がここでレース終了となっておりツールドおきなわの過酷さを改めて感じました。

自転車を預けてバスで帰るという選択技もありましたが、まだまだ元気なので、そのまま自走で名護を目指しました。

交通規制も解除されているのでビュンビュンと車が走っております。ときおり車から声援をいただきながら40km近くをサイクリングし、、、やっと名護へ到着!

笑ったつもりなんですが、残念そうな顔になってしまいましたね!(笑)そんなこんなで私のツールドおきなわの初のレース参加は残念な結果となりました。

課題もたくさん見つかりましたのでひとつひとつ解決していきながらまた来年に向けてボチボチやってきます!

本日参加された皆様、応援下さった皆様、本当にありがとうございました!

次はNAHAマラソンに出動します!
今後ともよろしくお願いします(^^)

※とりあえず走りきったということで調子こいてみましたw
いつも熱いご声援ありがとうございます!!!